相談事例

徳島の方より頂いた相続税についてのご相談

2017年12月07日

Q:相続税について、配偶者には相続税がかからないのは本当ですか?(徳島)

夫が亡くなり、相続税に申告をしなければなりませんが、配偶者には相続税がかからないと聞きました。本当でしょうか?(徳島)

A:「配偶者に対する相続税額の軽減」という特例があります。

相続税申告について、配偶者には「配偶者に対する相続税額の軽減」という特例があり、その内容は、配偶者の遺産相続分が法定相続分以下(※)である時、配偶者に相続税はかからない、というものです。(※または、1億6,000万円のどちらか多い金額について)

これは、配偶者が相続した財産の額が法定相続分以下であった場合は税金はかからない、という配偶者に対する軽減措置になります。また、法定相続分以上相続した場合についても、1億6,000万円までは課税の対象にはなりません。

相続税についての特例や軽減措置等は、相続の専門家である当事務所へとご相談下さい。ご自身で進めた場合よりも、負担が少なく進められるようサポートをさせて頂きます。

遺産相続に関するご相談は、徳島相続相談プラザへどうぞ!

※ご相談は相続が開始した後の相続人の方か、遺言を前提とした相続対策を検討されているご本人様とそのご家族さまを対象とさせていただいております。電話でのご相談は行っておりません。

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