相続に関する無料相談受付ダイヤル

総合受付0120-939-833

予約受付:9時00分~18時00分(平日・土曜)

徳島相続相談プラザとは?

当プラザはお客様にとって最良の道筋に導くことを目指して、相続に必要な経験豊富な国家資格者が全て協力し合っております。その結果としてほとんどの問題に対して一か所(ワンストップ)で対処する事を実現させました。

相続に関わる手続きをワンストップ対応
徳島相続相談プラザのつよみ

当プラザの想い

自分が相続で苦しんだ経験が、当プラザを設立した理由です

1級ファイナンシャルプランニング技能士 尾﨑 大
当プラザ発起人

20代の時に父親と祖父を続けて亡くし、二重相続を経験。その経験から資産を扱う仕事がしたいと思いFP資格を取得。後に相続の専門家機関「徳島相続相談プラザ」を設立する。各専門家と連携してあらゆる相続の問題解決のための環境創りに力を入れている。

お客様に二人三脚で伴走したい
徳島相続相談プラザのロゴは人と人が手を取り合って助け合う姿に(二人三脚)心(ハート)が醸成されている様子をモチーフとしました。
「必要とする全てのヒトヘ相続と財産の情報を届ける」これが当プラザのミッション(使命)です。

尾﨑の相続体験談はこちら

私が29歳の時です。62歳だった父親が急死し、悲しみに暮れているその3か月後に祖父も後を追うように亡くなりました。
自分の子供に先に逝かれたのはよっぽどショックだったのでしょう。

この場合本来父が受けるはずの遺産相続の権利は子である私に引き継がれます。
相続人はなんと10人。私はその中で最年少。2回りも3回りも上の叔父さんや叔母さんと祖父の遺産相続を巡って話をしないといけなかったのです。

私は悲しみの中で初めてする経験で、ものすごく不安と重圧に夜も寝れない状態でした。
まず、何をして良いかわからない。誰に相談して良いかわからない。
手探りの状態で、今となってはどう進めたのかも覚えていません。

あっという間に時間が経過し、相続税を納めないといけないことを知った時には既に数か月が経過していました。あわてて当時の会社の顧問税理士の先生の所に相談にいきました。ところがその税理士の先生は相続税を診療科目としていなかったのです。

「相続税は〇〇〇万円×7世帯ですね!」

提示された税額はとても払える額ではなかったのです!後にわかることですが、売れないのに評価は高い不動産が税額を釣り上げていたのです。相続人10人全員があわてふためきました。
相続は仲が悪いとか、誰かが欲張ったとかではなくても、不動産や相続税を原因として混乱することを学びました。

「数か月後に納税資金を用意しないと!」

どうやら相続税は10か月以内に原則は現金で納めないといけないらしいです。
遺された遺産の預金を数えてみてもは全く足りません。昔は物納と言って不動産で納税することがよくあったみたいですが、それはもう難しいと言われました。

「そうだ祖父の部屋に金庫があった!」

一筋の光が差し込みました。あわてふためいて金庫の中を確認すると。
なんと!けっこうな金額の現金がでてきたのです。しかしそれでも全く足りません。
当時の私は結婚したい人がいて(今の妻です)なんとかしないと!と死に物狂いで勉強をしたのです。

「どうやら税理士によっても診療科目が異なるらしい!」

その後紹介を受けて相続を得意科目とされている税理士の先生にお世話になりました。
私も現地に測量に行ったり、できる限りの資料を提供し、最終的に税額は〇〇〇万円減額されました。税理士の先生でも関わる方の診療科目によってここまで変わる。こんな世界があることに驚きました。

「納税資金をなんとか作らないと!」

私は不動産会社さんにも相談にいきました。でも基本知識が抜けていて用語がわかりません。
私は必死で勉強し、知り合いを通じて何人かの不動産屋さんからお話を聞きき少しずつ不動産のことがわかっていきました。世の中には評価額は高いのに売れない不動産や、老朽化して解体費用に相当な金額が必要な鉄筋コンクリートの建物でも、評価額は相当高く、空き家問題という社会現象があることも学びました。

「土地を買ってくれる人が現れた!」

そんな中、叔父の知人のおかげで一つの土地が売却できることになりました。そのお金を納税資金に充てることには全員一致で賛成し。司法書士の先生にお願いし印鑑を集めてなんとか一つ心の不安が取り除かれたのです。
その他、生命保険やゴルフ会員権、非上場の株式や会社への貸付金など、遺産としてあらゆるものに遭遇し一つ一つ勉強をしていきました。

「誰もルール説明をしてくれる人がいない!」

相続税も目途が付き、後は遺産別けを行うだけです。でもわかってきたのは相続人が10人もいれば知識も経験もバラバラだということです。
何かスポーツをする場合でも共通ルールを知っていないとできません。

スポーツの場合は審判がいますが、相続のルール説明をしてくれる人はいません。ルールがわからないまま遺産分割を進めると疑心暗鬼になり混乱するだけということを学びました。

「であれば自分がアドバイザーになってやろう!」

最年少の自分がまとめ役を買ってでました。
全員を一つの部屋に集めて、勉強したての知識をホワイトボードを使って説明します。遺産別けの民法的なこと。相続税の税法的なこと。不動産や金融資産などの財産的なこと。相続には正解がないこと。
みんなが譲らないとまとまらないこと。

「法律のプロ弁護士先生にも頼ろう!」

この緊迫する状況が長引く中、体調不良になる親族も現れました。
そんな時は代理人となっていただける弁護士先生の登場です。
法律のプロの方が間に入って下さり、主に書面でのやりとりができるようになり協議が進みました。

「解体費用には現金分を充てよう」

遺産分けの中でも誰も欲しがらないものがあります。その一つが老朽化した鉄筋コンクリートの建物。こちらについては解体費用を見積り、その分を現金に充てよう ということになりました。今度はこの解体費用の見積もりが依頼する業者さんによって異なります。
不動産に関する正確な金額を出すことは難しいということを学びました。

「申告期限ギリギリで無事まとまる!」

時に相続税の申告期限は一つのタイムリミットとして分割の終了をもたらします。
それは我が家も同様でした。もしまとまらない場合は未分割として、まだまだ先にこの問題を持ち越さないといけない。それだけは嫌という認識が全員に 共通してありました。

「事後の諸手続きも案外大変!」

内容はまとまって遺産分割協議書に全員で署名捺印をしました。
やれやれとホッとしたのもつかの間。預金や不動産の手続きをするのもけっこう大変なのです。

役所から戸籍謄本をかき集め、金融機関を駆け巡り書類を取得金庫の中の現金を弁護士の先生の所まで運び、代わりに証明捺印をいただく。他の相続人からも署名捺印をいただき、1件1件銀行を巡っていきます。
不動産の名義変更は司法書士の先生にお願いしました。

「ありがとう!お前がいてなかったらこの相続はまとまっていなかったわ」

相続の手続きが全て終わって叔父さんや叔母さんからかけてもらった言葉です。
兄からも今回はよくやったと褒めてもらえました。
なんとかまとめたいと必死にやってきたことに大きな価値があると気付いた時です。

「自分みたいに相続で苦しむ人を救いたい」

それから私は自分の経験を世の中のために役立てたいと、相続に関する勉強を重ね徳島相続相談プラザを設立しました。多くの方に役立てて欲しいと、自分の経験を 講演等でお話をしたりしています。
そんな想いに賛同いただいた多くの士業の先生方のご協力があってこの徳島相続相談プラザがあり、今では年間で250件を越える行列のできる相続のよろず相談事務所となりました。

相続を通じてお客様に二人三脚で伴走し、人と財の両面の豊さを提供。
その影響力を最大限に発揮することでより良い社会の実現を目指し続けます。

メディア掲載履歴

尾﨑がUworthさんに取材を受けました

Uworthさんに取材を受けました。

詳細は下記をご覧ください。
https://uworth3.com/ozakidai/

テレビトクシマのらぶ!らぶ!徳島!

テレビトクシマのらぶ!らぶ!徳島!にて2017年4月から4年間「教えてマネー大先生」というコーナーで出演しました。

徳島新聞「いきいきと終活シリーズ」

徳島新聞の終活特集で取材を受けて記事を書かせていただきました。

まずはお気軽にお電話ください

相続に関する無料相談ダイヤル

総合受付0120-939-833

予約受付:9時00分~18時00分(平日・土曜)

無料相談実施中

アクセス

税理士法人徳島

〒770-0942
徳島県徳島市昭和町8丁目46-20

昭和町の日産自動車のすぐ横道を入った所にあります。

阿南事務所

〒774-0030
徳島県阿南市
羽ノ浦町岩脇紫衣池95-9

司法書士法人ひとざい

〒770-0847
徳島県徳島市幸町3-101
リーガアクシスビル

弁護士法人リーガルアクシス

徳島事務所

〒770-0847
徳島県徳島市幸町3-101
リーガルアクシスビル2階-A

阿南事務所

〒774-0030
徳島県阿南市富岡町西石塚1-6
土佐野ビル202